2016年10月09日

ピンクリボン紀南2016熊野本宮大社ピンクライトアップが無事終わりました。

今年で7回目となるピンクリボン紀南2016
熊野本宮大社ピンクライトアップが無事に終わりました。

前日から激しい雨となり、未明には警報まで。
スタッフの多くは2010年を思い出しました。

熊野古道リ・ボーンウォーク


早朝には大雨で警報が出ていて、
富田川には泥色の水が大きな音と共に流れていました。
歩けるんだろうかと誰もが心配をしていました

が、本宮では小雨。
カッパや傘を手に発心門王子から歩き始めまし
た。小雨も歩いているうちに徐々にあがり、
林の中に白いもやがふあ~っと広がる幻想的な雰囲気となりました。
足元には澄み切った水、新鮮な緑の木々。遠く果無山脈には白い雲海。
不安だった表情も熊野本宮大社に到着した時には「これぞ神様のお陰」と笑顔に。
最後は、今日のお天気に感謝でした。

乳がん講演会「誰でもわかる簡単な乳癌のお話」
清水幸生医師(南和歌山医療センター)


乳がんとはどんな病気なのか、
まず病態生理の説明をされて、
進行するとガン細胞が血液から身体全身に運ばれてしまうため、
早期発見が大切だと、わかりやすくお話下さいました。
2016年10月9日の熊野本宮大社ピンクライトアップ 講演会の様子

気になる乳がんの発症リスクについて、
肥満や飲酒、喫煙、食事など
私達の日常生活との関係を説明され、
生活習慣を見直すことの大切さを改めて感じました。
乳製品の摂取は乳癌の発生を高くすると思っていましたが、
案外そうではない事がわかって良かったです。

乳がん早期発見のための
自己検診の方法についても丁寧に教えて頂きました。
参加者の皆さんには、ぜひ、自宅で実践してほしいです。

乳がん講演会「私の乳がん体験」
乳がん体験者(40 代、女性)


30歳代で乳がんに経験した方の貴重なお話。

はじめて受診して大丈夫と言われたら
安心してしまうものですが、
納得できず3 回も違う病院を受診されたのはすごいと思いました。

結果、乳癌だとわかり手遅れにならずに
助かって良かったと思いました。

また、「自分は病気だから」といってあきらめるのではなく
「今日は調子がいいからあれをやってみよう!」
という前向きな気持ちを持って病に立ち向かってきたこと、
しんどいときは周りの人たちに
素直に助けを求めるというお話から、
前向きになるのもならないのも自分次第!
という、人生そのものを応援する
力強いメッセージを受け取った気がしました。

チア演舞
南紀チアーエンジェルス


今年も可愛くて元気いっぱいの南紀チアーエン
ジェルスの皆さんに、チアを披露して頂きました。
2016年10月9日の熊野本宮大社ピンクライトアップ チア演舞の様子

チアの技が成功するたびに、
歓声と暖かい拍手が沸き起こりました。
会場中が笑顔と元気に満たされました

コンサート
関守研悟和尚


お待ちかねの関守和尚のミニコンサート。
2016年10月9日の熊野本宮大社ピンクライトアップ 関守和尚のコンサートの様子

ギターやエレクトーンを弾きながら、
魂のこもった静かでやわらかい歌声で
会場の皆さまを癒してくれました。

穏やかな歌声と、
「花束を君に」や「赤とんぼ」といった
耳になじんだメロディーに、
日々の喧騒を忘れて、
心安らぐひとときを過ごすことができました。

点灯式
九鬼家隆宮司(熊野本宮大社)


大斎原は女性の源、子宮の形。
そして熊野本宮は再生の地でもある。
だからこそ、これからも
女性の大切なからだを守る
乳がん検診の受診啓発活動への協力を
続けていきたいとの熱い思いをお話しくださいました。
2016年10月9日の熊野本宮大社ピンクライトアップ 点灯式の様子

大鳥居ピンクライトアップ


心配していた雨も止み、
今年も1 年に1 度の熊野本宮大社大鳥居を
無事にピンクライトアップすることができました。

大鳥居が闇のなかに
ピンク色に浮かび上がる光景はとても神秘的で、
大勢の方が足を運んで下さいました。
今年は月も鳥居の上に見え、
例年以上に素敵に見えました。
2016年10月9日の熊野本宮大社ピンクライトアップの様子
  

Posted by ピンクリボン紀南 at 22:17Comments(0)紀南ライトアップ

2015年12月07日

ピンクリボン紀南2015熊野本宮大社ピンクライトアップ ご報告

2015年10月11日に和歌山県田辺市本宮にて
ピンクリボン紀南2015熊野本宮大社ピンクライトアップ イベントを開催しました。

熊野リ・ボーンウォーク


熊野リ・ボーンウォーク

●発心門王子から熊野本宮大社まで、語り部さんのお話を聞きながら熊野古道を散策しました。朝はあいにくの小雨でしたが、天気も徐々に回復し、素晴らしい景色を眺めながら緑の中を歩いて皆とても癒されました。道行く観光客の方にもピンクリボン運動をアピールするため、参加者は皆ピンクの風船を身に付けて歩きました。

●雨が心配でしたが、運良く雲空となり歩くにはちょうど良いお天気でした。
語りべさんの話がとても面白くて楽しかったで
す。森林浴がとても気持ち良かったです。


乳がん講演会


「受けよう、乳がん検診」と題して、山邉和生医師(紀南病院外科)にお話ししていただきました。
乳がん講演会

乳がんとはどのような病気なのか、どのようにして発見するのか、検査や治療はどんなことをするのか、是非とも知っておきたい乳がんのキホンについて分かりやすくお話頂きました。乳がんから自分を守るために一番重要なのは毎月の自己検診であるとのお話があり、乳房や乳首の触り方についても詳しく教えて頂きました。会場の皆様にも、早期発見のための自己検診と乳がん検診受診の大切さについてよくご理解頂けたことと思います。

私達も、ひとりでも多くの人に学んだ事を伝え、検診を受けてもらいたいです。


乳がんしこり触診体験ブース


乳がんしこり触診体験ブース
自己検診と必要な時に検査を受けることが昨今重視されています。ブースでは乳房模型で良性・悪性のしこりを体験していただきました。


チア演舞


南紀チアーエンジェルスにチア演舞を披露していただきました。
チア演舞を披露する南紀チアーエンジェルス

27人の元気いっぱいの女の子たちが、息のピッタリそろったチアーリーディングを披露してくれました。メンバーが5 ~14 歳と幅広く、一生懸命踊ってくれてとても可愛かったです。日頃の練習が大変だろうなと感動しました。

会場には笑顔と拍手が満ち溢れ、彼女たちの頑張っている姿は、皆を明るく元気で前向きな気持ちにしてくれました。


コンサート


丸石輝正さんに唄っていただきました。
熱唱する丸石輝正さん

和歌山県出身のシンガーソングライターである丸石輝正さんが、1 時間にわたってその美しい歌声で会場中を魅了しました。
聡明な歌声で遠くまで響き渡るようでとても心地良かったです。丸石さんの気持ちが込めらた詩から心の暖かかさをが伝わりました。


点灯式


九鬼家隆宮司(熊野本宮大社)にお話しいただきました。
大鳥居ピンクライトアップ点灯式で話す九鬼家隆宮司

全ての命の源であり女性の象徴ともされる旧社地大斎原、そこにある大鳥居をピンク色にライトアップすることに込められた意味をお話頂きました。ピンクリボン運動を通して女性の命を守りたいという熱い想いに満ちたお話でした。


大鳥居ピンクライトアップ


ピンクライトアップされたお熊野本宮大社の大鳥居

18 時、いよいよ熊野本宮大社大鳥居がピンク色にライトアップされました。大鳥居前には点灯前から多くの方がカメラをもって集まり、ライトが灯された瞬間、あちらこちらから大きな歓声が上がりました。

ライトアップ終了の21 時まで、大勢の方がこの幻想的な光景に見惚れ、女性の命の大切さについて心を馳せました。



今年も多くのみなさんのご協力のおかげで、ピンクリボン紀南2015熊野本宮大社ピンクライトアップを実施できました。
本当に毎年ありがとうございます。
ピンクリボン紀南2015 ご協賛・寄付団体


今年度の健診クーポンをお持ちの方は、
期限内にクーポンを利用して乳がん検診を受診してくださいね。
  

Posted by ピンクリボン紀南 at 11:41Comments(0)紀南ライトアップ

2014年12月17日

ピンクリボン紀南2014熊野本宮大社ピンクライトアップ

去る10月11日、和歌山県田辺市本宮町で、
ピンクリボン紀南2014熊野本宮大社ピンクライトアップを行いました。

トータルで280余名の方に参加していただきました。

乳がん特別講演会や熊野古道リ・ボーンウォーク、
大鳥居ピンクライトアップを通じて
乳がんのことを学んだり、
いのちや生きることについて考える時間を
過ごしていただけたと思います。

支えていただいた皆様には心からの感謝を申し上げます。


熊野古道リ・ボーンウォーク
秋の花々を散策し熊野の雄大な山並みを眺めながら癒しのパワーを全身で感じることができました。

「ピンクリボンですか~」と声をかけてくれる観光客の方もいました。

和歌山国体のマスコット「キーちゃん」も応援に駆けつけてくれ、イベントの関心も高まり目的がまた一つ達成できました。


乳がん特別講演会
ピンクリボン紀南2014熊野本宮大社ピンクライトアップ 乳がん特別講演会の様子

・「乳がんの予防」植野映先生(筑波メディカルセンターブレストセンター専門副院長・筑波大学臨床教授)
→癌ができ、1cmになるのに7~8年位かかるそうです。そこからは倍加時間(増殖)が速いので、2cm・3cmになる前に見つける事がとても重要です。乳癌検診の大切さを痛感しました。

・「患者さんのQOL(生活の質)を重視した乳がん手術」梅村定司先生(医療法人南労会 紀和病院ブレストセンター長)(特定医療法人洗心会 玉置病院)
→乳房を失った女性の手助けとなる乳房再建術(自分の組織を移植する方法、人工物を使用する方法)が患者さんのQOL(生活の質)向上につながるというお話は大変心強く感じました。

・「私の乳がん体験」小出裕子先生(大塔中学校教諭)
→がんの早期発見、治療に向けて検診を受けて欲しい、がんでも前向きに生きるという事を発信していきたいと思いました。どんな事にも強い意思を持つ、そんな先生の気持ちが伝わる講演内容でした。

♡南紀チアーエンジェルズチアダンスの演舞
→チアーエンジェルスの子供達です。ピンクリボンの髪飾りをつけて参加してくれました。可愛らしい子供達ですが、迫力あるダンスを披露してくれました。

大鳥居ピンクライトアップ
ピンクリボン紀南2014熊野本宮大社ピンクライトアップ 大鳥居の写真


最後に、この日、参加者の一人の方からのいただいた言葉をお伝えします。
「ピンクリボンの啓発活動を知って乳がん検診を受けたら、乳がんが見つかった。
おかげさまで早くに見つけることができた。ありがとう。」

私たちこそ、会場に出向き伝えてくださったことに本当にありがとうございますといいたいです。
微力でも地道に啓発活動を続けていこうと思いました。


P.S 熊野本宮大社では、
紀伊山地の霊場と参詣道が世界遺産登録10周年の
ディスティネーションキャンペーンで
「花*花」のコンサートが同じ日に開催されてました。

  

Posted by ピンクリボン紀南 at 11:01Comments(0)紀南ライトアップ

2014年08月15日

ピンクリボン紀南2014 熊野本宮大社ピンクライトアップ情報をHPに掲載しました

こんにちは、ピンクリボン紀南です。
今年も熊野本宮大社の大鳥居をピンクライトアップさせていただきます。

イベントの詳細が決まり、ホームページでは熊野古道リ・ボーンウォークの募集を開始しました。
熊野本宮で心身の癒しを得たい、乳がんを含め、命について考える時間が欲しいなど、
どなたでも参加していただけるイベントです。

ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

10月11日土曜日

■午前9時~午後2時ごろ
熊野リ・ボーン ウォーキング
場所:世界遺産 熊野本宮館前 集合
(コース:熊野古道 発心門王子~熊野本宮大社まで)

■午後3時~午後5時半
ピンクリボン特別講演会
場所:世界遺産 熊野本宮館

■午後5時半~9時
熊野本宮大社 大鳥居 ピンクライトアップ
場所:旧社地大斎原


節目の5回目となる今年は、
「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録10周年の節目。
当日夜も記念行事として大斎原でコンサートが予定されています。

ぜひ熊野本宮で、すばらしい秋の時間をお過ごしください!

詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.geocities.jp/pinkribbonkinan/kumano/
  

Posted by ピンクリボン紀南 at 16:14Comments(1)紀南ライトアップ

2013年10月17日

10/13 熊野本宮大社ピンクライトアップが無事終了

こんにちは、ピンクリボン紀南 スタッフです。
私たちは、和歌山県田辺市を中心に紀南(県南部)の乳がん検診受診率向上のための
啓発活動をするボランティアグループです。

先日10月13日(日)に和歌山県田辺市本宮町にて
ピンクリボン月間に合わせた啓発活動
「ピンクリボン紀南2013熊野本宮大社ピンクライトアップ」
を実施しました。


熊野リ・ボーン ウォーク
世界遺産の熊野古道を”リボン(ピンクリボン)”×”リボーン(蘇り)”への想いを踏みしめて歩くイベントです。
ピンクリボン紀南2013熊野リ・ボーン ウォーク
天気・気候ともウォーキングには絶好の条件。

熊野古道の空気と木々の合間から
降り注ぐ陽の光を浴びながら、
和気あいあいと談笑してのウォークとなりました。

様々な立場の人が垣根を越えて
交流する場としても有意義な時間を持てました。


乳がん講演会
長岡眞希夫医師(紀南病院副院長)、植野映医師(筑波メディカルセンター専門副院長・筑波大学臨床教授)、蓮尾久美さん(乳がん体験者、乳がん患者会すみれ会代表)にご講演いただきました。
ピンクリボン紀南2013乳がん講演会
「なぜ乳がん検診をうけるの?」
「もし乳がんがみつかったら?」
「私の乳がん体験は・・・」
という三つの立場からのお話がありました。

会場には約150名の方が熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
男性の割合が多かったことも主催者としてはありがたいと思っています。


点灯式
2010年以来、大鳥居のピンクライトアップにご協力くださっている
熊野本宮大社の九鬼家隆宮司のお話と点灯カウントダウン。
点灯式


熊野本宮大社大鳥居ピンクライトアップ
今年は快晴の夜空と月を冠しての大鳥居。
ピンクリボン紀南2013熊野本宮大社大鳥居ピンクライトアップ
過去4年間で、一番たくさんの方に間近で大鳥居を見ていただきました。
午後6時から9時のたった3時間ですが、老若男女さまざまな立ち場の方が
この場所で同じ空を見上げられたことが嬉しいです。



今年も40社近いお店・企業さまからご協賛やご寄附をいただきました。
また個人の方からも想いを託されての実施となりました。

至らぬ点もありますが無事終了できましたことを
この場を借りて御礼申し上げます。

今後もコツコツと啓発活動を続けていきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。


みなさまには、いま一度、
ご自身やご家族、ご友人と
がん検診スケジュールの計画や
お互いに(子守や仕事の融通など)協力できることがないか
お話いただければ嬉しいです。  

Posted by ピンクリボン紀南 at 11:45Comments(0)紀南ライトアップ

2012年10月09日

熊野本宮大社ピンクライトアップ 大鳥居

熊野本宮大社ピンクライトアップは午後6時すぎから9時まで行いました。



今回は晴天に恵まれたことあり、
とてもたくさんの方が桜色にそまる大鳥居を
見上げ、撮影されていました。

「なんのイベントなん?」との質問に対し
ピンクリボン運動や乳がん検診の大切さを応えながら
啓発活動はまだまだ始まったばかりだと感じました。

ご覧になった皆様には、
桜色の大鳥居を見たことに加えて、
乳がんは早く見つけることが大事やから
マンモグラフィ検診やエコー検診をうけるんやって、
というお話をしていただきたいと思いました。

※とっても赤が強い写真に仕上がっています。
実際の色はもっと紫が強かったです♪

▼新聞報道はこちら
大鳥居、ピンクの輝き : 和歌山 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)  

Posted by ピンクリボン紀南 at 01:35Comments(0)紀南ライトアップ

2012年10月09日

熊野本宮大社ピンクライトアップ点灯式-宮司お話,いのちのうた

ピンクリボン紀南2012熊野本宮大社ピンクライトアップ、
点灯式では熊野本宮大社 九鬼家隆宮司のお話と
いのちのうたプロジェクトのみなさんとの合唱会がありました。


熊野本宮大社 九鬼家隆宮司のお話しでは、
「なぜ 大鳥居がピンクライトアップなのか」という根本的なお話がありました。

熊野川、音無川、岩田川の中州にある旧社地大斎原の形状を
すべての命の源であり女性の象徴である
子宮の形と見ることができることなど。

宮司のお立場から
女性の命を守るピンクリボン運動への理解と
大切さを皆様にお話しいただきました。


次にいのちのうたプロジェクトのみなさんによるいのちのうたの合唱。

こどもたちの自殺を防ぐため、
蘇りの聖地から世界に向けていのちの大切さを発信すべく活動している
「いのちのうたプロジェクト」は本宮町の中学生の詩が原点です。

昨年は本宮で合唱できず、今年はみなさんのボランティア協力により
一緒に本宮で「いのちのうた」を合唱することができました。


「いのちのうた」を初めて聞いた人もいたと思いますが、
最後はほとんど全員が両手を振って歌っていました。

  あなたのその両手で その笑顔で
  大切な人を支えてあげてほしい
  今しかできない事 あなたが今できることから
  何かをはじめてみようよ
  いのちみつめてみよう
  (いのちのうた 歌詞より抜粋)

乳がん検診で早期発見に努めることは
私にいまできること。

家族の検診受診を後押しすることも
あなたがいまできること。


みなでできることを少しずつやっていきたいですね。  

Posted by ピンクリボン紀南 at 01:21Comments(0)紀南ライトアップ

2012年10月09日

熊野本宮大社ピンクライトアップ 乳がん特別講演会

ピンクリボン紀南2012熊野本宮大社ピンクライトアップ、
メインプログラムは「乳がん特別講演会」です。


今年は乳腺外科医・粉川 庸三医師(和歌山県立医科大学第1外科講師)、
乳がん体験者・本田麻由美さん(読売新聞東京本社社会保障部記者)に
ご講演いただきました。


開演前からお待ちくださった方もいらっしゃり、
最終的には100名以上の方が講演を聞きに来られました。


粉川 庸三医師(和歌山県立医科大学第1外科講師)には
現在の乳がん検診と治療についてお話いただきました。

乳がんは種類が文字通り千差万別という特徴があります。

治療も人それぞれであることを念頭において
焦らずに最適な治療方針を決めていきましょうというお話は
がんが見つかった時に大切な道しるべになると思いました。


本田麻由美さん(読売新聞東京本社社会保障部記者)には
ご自身の乳がん体験をお話しいただきました。

2002年春に乳がんが見つかってから、12年。
ついこの前の8月まで治療を継続されていた本田さんは
現役の新聞記者としてお仕事もされています。

白黒つけにくい乳がん診断、治療決定への葛藤。
乳がんに対する気持ちの持ち方や周囲の人とのかかわり方の変化などを
穏やかに、笑いを交えながら話してくださいました。


女性の来場者の方は特に共感することも多かった様子で
真剣な面持ちで頷きながら話を聞いていました。

事実、結論も大切ですが、時に立ち止まり
ただ、「そうよね」とうなずいてくれる人の存在が
力をくれることもあるのだと改めて思いました。


粉川先生、本田さん、お忙しいところ
貴重なお話をありがとうございました。

会場の皆様にはぜひ、今日のお話を通して
ピンクリボンの和(輪)を広めてください!  

Posted by ピンクリボン紀南 at 00:56Comments(0)紀南ライトアップ

2012年10月09日

熊野本宮大社ピンクライトアップ 熊野古道リ・ボーンウォーク

ピンクリボン紀南2012熊野本宮大社ピンクライトアップ、
最初のプログラムは熊野古道リ・ボーンウォークでした。

ポスターを見たり知人から聞いたりホームページを見た方、
そしてスタッフも含め総勢20名が参加。
賑やかでアットホームな熊野古道ウォークとなりました。

修復工事中の世界遺産 熊野本宮館前で集合し、
発心門王子へはバスで移動。
熊野本宮大社ピンクライトアップ 熊野古道リ・ボーンウォーク
絶好の行楽日和、三連休の中日とあって
他にもたくさんの方がいらっしゃいました。


出発地点の発心門王子にて
語り部・番留さんを中心に全員でストレッチ。
熊野本宮大社ピンクライトアップ 熊野古道リ・ボーンウォーク

蘇りの聖地 熊野本宮をめざして
7.5キロの熊野古道リ・ボーンウォークへ。

語り部さんからは熊野古道にまつわる
過去の熊野詣での様子や地元の方々の活動などの説明をうけます。
写真は、中辺路、小辺路、大辺路といったルート紹介の様子。

今回のウォーク参加者は女性を中心に、さりげなくピンクアイテムを身につけたり
お手製のピンクアイテムを参加者にふるまってくださる方もあったり、
ピンクリボン運動らしい楽しみもあり♪

次回も皆さんと一緒に歩けることができれば
「ピンクのものを見につけて歩こう!」と事前に呼びかけて
今年以上に一体感をだせるものにしたいと思いました。


乳がん検診は病気にかかわるもので
楽しく受けられるものではないと思います。

だからイベントで色んな人と想いを共にし、
早期発見に取り組もうと思うことも
検診受診のきっかけになるのではと思います。


熊野本宮大社ピンクライトアップ 熊野古道リ・ボーンウォーク

熊野本宮大社の社殿があった大斎原にゴールし、
完歩証明の木札を観光協会でもらったら、
みなで記念撮影!ピンクピンク☆

熊野本宮大社ピンクライトアップ 熊野古道リ・ボーンウォーク
それぞれに秘めた思いを叶えるための元気を
熊野で充電していただけたのではないかと思います。

みなさん、お疲れさまでした!  

Posted by ピンクリボン紀南 at 00:15Comments(0)紀南ライトアップ

2012年10月08日

10/7 熊野本宮大社ピンクライトアップ 総括

10月7日日曜日 熊野本宮にて
ピンクリボン紀南2012熊野本宮大社ピンクライトアップ
を実施しました。

ピンクリボン紀南2012熊野本宮大社ピンクライトアップのポスター

午前中に熊野古道リ・ボーンウォーク
午後から乳がん特別講演会(粉川庸三医師、本田麻由美さん)、
点灯式(九鬼家隆宮司、いのちのうた実行委員会)
大鳥居ピンクライトアップ

たくさんの皆様にご来場いただき、
無事、成功裏に終わることができました。

2010年、2011年と天候に悩まされてきましたが、
今年は見事、快晴の元で全プログラムを行うことができ、
スタッフ一同、感慨深い気持ちです。

ご来場の皆さま、遠方より想いを馳せてくださった皆さま、
ご協力いただいた多くの方々に心より御礼申し上げます。

そして、イベントへの感想などを通じて、
ご自身やご家族のがん検診受診、
周囲の方へがん検診は早く受けようということを
広めていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

>次記事「熊野古道リ・ボーンウォーク
  

Posted by ピンクリボン紀南 at 23:48Comments(0)紀南ライトアップ

2012年09月24日

10月7日 熊野古道を語り部と一緒に歩きませんか?

10月7日(日)に

ピンクリボン紀南2012熊野本宮大社ピンクライトアップ

を行います。
昨年は豪雨災害の影響でライトアップを中止しましたので、
二年ぶり二度目のピンクライトアップです。

乳がん早期発見啓発のためにピンク色にライトアップされた熊野本宮大社 大斎原の大鳥居


イベントでは、熊野古道リ・ボーンウォークと題しまして、
熊野古道散策も実施します!

■集合 8時45分(世界遺産熊野本宮館前)
■出発 9時
■ゴール 午後2時
■コース 熊野古道中辺路ルート 発心門王子から熊野本宮大社

■費用 実費2,000円(バス代、お弁当代、語り部手配代)
■事前お申込み 必要(熊野リ・ボーン ウォーク申込みフォーム
熊野古道散策風景写真
熊野古道を歩いてみたいけど、どうやって?という方もぜひ参加して下さい♪
歩きやすい靴、服装など比較的手軽に歩けるコースとなっています。

▼乳がん講演会も実施します。詳しくはこちら
熊野本宮大社ピンクライトアップイベント特設ページ(ピンクリボン紀南)

熊野本宮大社ライトアップ  

Posted by ピンクリボン紀南 at 14:34Comments(0)紀南ライトアップ

2011年11月06日

ピンクリボン紀南2011講演会と合唱会 スタッフの感想(5)

10月9日にビッグユーで行ったピンクリボン紀南2011
講演会「乳がん、そしていのち」と「いのちのうた」ライブ&合唱会を終えて集まった
スタッフの感想を紹介しています。


【スタッフ】
藤本先生の講演では乳がんの現状を分かりやすく話していただき、
ピンクリボン運動の主旨や大切さが分かりやすく伝わったように思いました。
乳がんの予防法や、具体的な検診費用についてもっとお話が聞きたかったです。

小西さんの講演は楽しかった!!の一言です。
実際に経験した人にしか話せない、胸に残るようなお話でした。
中学生の朗読のビデオは思わず涙ぐんでしまいました。

いのちのうたの合唱会。
小西さんの講演を聞いた後に聞くとまた、違った歌に感じました。
人数は少ないものの、サビで手を振る所は会場が一体になった感じがして、
感激しました。  

Posted by ピンクリボン紀南 at 10:03Comments(0)紀南ライトアップ

2011年11月05日

ピンクリボン紀南2011講演会と合唱会 スタッフの感想(4)

10月9日にビッグユーで行ったピンクリボン紀南2011
講演会「乳がん、そしていのち」と「いのちのうた」ライブ&合唱会を終えて集まった
スタッフの感想を紹介しています。

【スタッフ】
会場準備の椅子ならべから一緒に手伝ってくださった小西さんは
とてもパワフルで、本当に末期がんだったのかわからないくらいでした。

こういう人に励まされるとがんばろう、と前向きなき気持ちになれそうです。
もちろんご講演もパワフルでした。

「いのちのうた」の歌詞もすごくいいもので、
みんなで歌って会場がひとつになって思い出に残るイベントになりました。
参加させていただきありがとうございました  

Posted by ピンクリボン紀南 at 09:59Comments(0)紀南ライトアップ

2011年11月05日

ピンクリボン紀南2011講演会と合唱会 スタッフの感想(3)

10月9日にビッグユーで行ったピンクリボン紀南2011
講演会「乳がん、そしていのち」と「いのちのうた」ライブ&合唱会を終えて集まった
スタッフの感想を紹介しています。

【スタッフ】
藤本先生のご講演をきいて、乳がん健診の大切さがわかりました。
私もこの機会に健診を受けてみようと思います。

小西さんのお話には、本当に元気を頂きました。
病気になってもプラス思考で考えることで、幸せになれるというお話に感動しました。

古谷さんの生歌を初めて聞きましたが、とてもよかったです。

いのちのうたの合唱も、会場が一体となって手を振っているのを見て感動しました。   

Posted by ピンクリボン紀南 at 09:58Comments(0)紀南ライトアップ

2011年11月05日

ピンクリボン紀南2011講演会と合唱会 スタッフの感想(2)

ピンクリボン紀南2011 講演会「乳がん、そしていのち」と
「いのちのうた」ライブ&合唱会を終えて集まったスタッフの感想を紹介します。

【スタッフ】
藤本先生のご講演は一般の人にもとても理解しやすい内容で、興味深く聴講させて頂きました。
乳癌検診の実情とともに、マンモグラフィーや超音波の重要性が解ってもらえたと思います。
ほんとうにありがとうございました。

古家さんのライブはオリジナル、紀南地方独特の方言の歌は、地元ならではの親しみと共感が持て
とても楽しく聴かせてもらいました。
田辺弁も古家マジックでラップ調だとおしゃれに聞こえます(^^♪
弁慶よさこいは、とても乗りがよく、踊ったら楽しいだろうなあ~ヽ(^o^)丿

一緒に共演してくれたアロエルートのお2人は、とても爽やかな歌声で、とてもイケメンで、
舞台を盛り上げてくれました。

スペシャルゲストの東部小学校の姉弟は、とても小学生とは思えない
歌声で会場を驚かせてくれました。


小西さん はご自分の体験談を、とても熱く語ってくれました。

手術したお腹の傷を、会場の皆さんに見せてくれて、「癌は怖くないんだ!大丈夫だよ!」と、
小西さんの心からの叫びがとても印象に残っています。

小西さんの講演は、患者さんに勇気と希望を与え、
私たち医療従事者にも、毎日の仕事の責任の重大さを、改めて心に刻んでくれました。
  
最後に、みんなで、「いのちのうた」を合唱しました。
ほんとに、今日のイベントを飾ってくれる素晴らしい歌だと思いました。
この歌は、命の尊さを伝えたい!古家さん、小西さんの想いが、ギュッと詰まった歌でした!

来年こそは、本宮の大鳥居の下で、この歌を歌いたい!!
ピンクリボンのイベントを盛り上げて頂き、ほんとうに有難うございました。  

Posted by ピンクリボン紀南 at 09:55Comments(0)紀南ライトアップ

2011年11月05日

ピンクリボン紀南2011講演会と合唱会 スタッフの感想(1)

ピンクリボン紀南2011 講演会「乳がん、そしていのち」と
「いのちのうた」ライブ&合唱会を終えて集まったスタッフの感想を紹介します。

【スタッフ】
最初に行われた藤本先生のご講演は、
乳ガンになりやすい因子、年齢など
ボイントが明確でわかりやすかったです。

他のガンのデータと比較したグラフも見やすく、
乳ガンは早期に発見すれば治る病気だという事が
皆さんにもわかってもらえたと思いました。

小西さんのお話は自分自身の体験を元に、
ガン=死、という概念を覆してくれるほど力強いものでした。

古家学さんの「いのちのうた」は私達のテーマにぴったりで会場が一体感で包まれたと思います。
全体的に流れもよく、会場がだらける事なく引き締まった会になったと思います。
  

Posted by ピンクリボン紀南 at 09:53Comments(0)紀南ライトアップ

2011年10月16日

10月9日 ピンクリボン紀南2011 講演会と合唱会

2011年10月9日に田辺市新庄町のBig・Uで、
ピンクリボン紀南2011
講演会「乳がん、そしていのち」と「いのちのうた」ライブ&合唱会
を実施しました。

台風12号の号災害により、会場が本宮町本宮から新庄町になったこと、
熊野本宮大社 大鳥居 ピンクライトアップと熊野リ・ボーンウォークが
中止になってしまったことを、心よりお詫び申し上げます。

イベント1か月前の会場変更でイベント来場者やご協力してくださっていた
皆さまにはお手数をおかけしましたが、多くの皆様にご来場いただくことができ、
安堵と共に、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

今度も乳がん早期発見の大切さを啓発し続けて参りますので、
ぜひご協力&検診受診をお願いいたします。


【イベントレポート】
ピンクリボン紀南2011 開幕後は黙祷で始まりました。


講演会「乳がん、そしていのち」の第一部は、
尼崎厚生会 立花病院 副院長の藤本泰久医師のご講演
です。


「「乳がん検診ー正しく知って、いのちを守ろう」というご講演では、
乳がんの現状を分かりやすく話して頂きました。
検診の実情と共に、重要性がよくわかりました。

藤本先生がご尽力されている
ネパールの乳がん検診のお話もしていただき、
とても興味深くお話をうかがいました。

欧米の水準にくらべてかなり低い乳がん検診受診率についても
丁寧にお話しいただきました。
日本も外国レベルまで受診率を上げましょう。


第二部は俳優 小西博之さんの
「生かされるいのち~がんを乗り越えて~」
でした。


マイク片手に会場の中を縦横無尽に歩き回る小西さん。
客席にたびたびマイクを向けられ、
一人一人と会話するように熱くお話していただきました。

ご自身の体験談を、体を張ってお話しされる姿、言葉が発する
熱いメッセージ、

「がんは怖くないんだよ。大丈夫だよ。」

心からの叫びがとても胸に残っています。
毎日を楽しもう、頑張ろう。生活はプラス思考だよ。
日々の生活に感謝し、勇気と希望をもらい、
前向きに生きる事が大切と。

胸に残るお話をありがとうございました。

古家学さん(ミュージシャン)のライブ&合唱会
ミュージシャン 古家学さんは、和歌山弁ラップYhoo! You're! Yhoo!など3曲を披露。
会場を一体にしてくださいました。

アロエルートのお二人も急きょ参加!


オリジナル、和歌山方言、地元の親しみと共感、
田辺弁もラップ調だとおしゃれですね。

「いのちのうた」の合唱では、命の尊さを伝えたい、
という思いがギュッと詰まった歌を歌ってくださいました。
心に残る歌でした。

このあと、サプライズで登場してくださった、
東部小学校の舛本姉弟さんのすばらしい「いのちのうた」アンコールと合唱で、
会場の興奮は最高潮に。

正直、ここまで皆さんと一体になり、
手を振り、合唱できると思っていませんでした。


イベント終了後も関係者一同、
興奮と感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。

この熱い思いで「いのち」を大切に生きましょう。
ご自身や周囲の皆様と、乳がんの早期発見もどうぞよろしくおねがいいたします。  

Posted by ピンクリボン紀南 at 21:17Comments(0)紀南ライトアップ

2011年09月22日

10/9 BigUにて乳がん講演会「乳がん、そしていのち」

前回の記事でお知らせいたしましたとおり、
ピンクリボン紀南2011熊野本宮大社ピンクライトアップは
内容を変更して実施することになりました。

本日は、その一つ、乳がん講演会についてです。

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日付   2011年10月9日(日曜日)
時間   午後3時~午後4時45分
場所   情報交流センターBigU 多目的ホール
(〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町3353-9  ※無料駐車場あります)
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内容(司会:中谷まやさん)

●「乳がん検診-正しく知って、いのちを守ろう」藤本泰久医師

尼崎厚生会 立花病院副院長 藤本先生による乳がん検診のお話です。

乳がんが気になるけど今の自分が何をしたら良いかわからない、
知っているけど、私は関係ないわ、と思っている方も今一度家族のために、
検診について学びませんか。

藤本先生のお話はとてもわかりやすいです。
ぜひお友達や家族と一緒に誘い合わせてお越しください。

●「生かされるいのち-がんを乗り越えて」小西博之さん(俳優)

腎臓がんと診断され闘病体験を経てお仕事に復帰された小西博之さんのお話し。

がんになり、痛いつらい経験をされながら、
健康な時に当たり前だったことのへの喜びを知ったという小西さん。

一生のうちに二人に一人が癌になるといわれる昨今、
乳がんも腎臓がんも他人事ではありません。


地元・田辺が誇る人気俳優・コニタンのお話をじっくりお聞きください。
子供たちとご一緒のパパママさんのご来場も大歓迎です^^


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日付   2011年10月9日(日曜日)
時間   午後3時~午後4時45分
場所   情報交流センターBigU 多目的ホール
(〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町3353-9  ※無料駐車場あります)
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入場料無料、事前お申し込みも不要です。


講演会の後は、古家学さんの「いのちのうた」ライブと、会場全員参加の合唱会があります。
お気軽にご家族でご来場ください♪

ピンクリボン紀南2011熊野本宮大社ピンクライトアップ  

Posted by ピンクリボン紀南 at 15:21Comments(0)紀南ライトアップ

2011年09月18日

2011年10月9日熊野本宮大社ライトアップの変更と一部中止

ご存じのとおり、会場予定地でした田辺市本宮町本宮が
台風12号豪雨災害で被災いたしました。

講演会会場の世界遺産 熊野本宮館は
建物の基礎がダメージを受けており復旧未定、

点灯式およびライブ・合唱会会場の熊野本宮大社 旧社地大斎原も
大量の土砂が堆積し復旧作業の真っ最中です。


また、JR紀伊田辺駅や白浜駅、南紀白浜空港から
本宮へ行くための道路311号線が一部通行止め(迂回路はあり)、
JR新宮駅から本宮へ行くための168号線も一部で通行止めとなっております。


本宮復興のためにイベントを役立てられないか、など様々なご意見を検討した結果、
イベント実施は時期尚早と判断せざるを得ませんでした。

つきましては、下記の通り、本宮でのイベント中止・
田辺市新庄町ビッグユーへの会場変更を決定いたしましので、
ご理解とご協力をよろしくおねがいいたします。

ピンクリボン紀南2011熊野本宮大社ピンクライトアップ  

Posted by ピンクリボン紀南 at 14:18Comments(0)紀南ライトアップ

2010年10月28日

USAGIさんの和太鼓@熊野ピンクライトアップイベント

ピンクリボン月間があと4日で終わります。
熊野本宮大社ピンクライトアップイベントが終わってからは25日が過ぎました。

10月3日はあいにくの雨で、参加を見送った方も多かったようです。
御挨拶まわりで、そんな話をよく耳にします。


そこで今日は当日の点灯式での演奏の一部を紹介します。
(※動画でご覧いただけます。)

点灯式冒頭で演奏して下さった
女性だけの和太鼓グループ「USAGI」。

独自の打法とエネルギッシュで躍動的な演奏が魅力。
1曲目の演奏は「caravan」です。

▼USAGI / caravan @熊野本宮館



点灯と同時に演奏して下さったのはUSAGIさん2曲目「blakey」。
見事な舞で和太鼓とコラボしてくださったのは舞踏家・岡 佐和香さんです。

▼USAGI / blakey @ 熊野本宮館



※その他のUSAGIさんの和太鼓演奏はこちら!

  

Posted by ピンクリボン紀南 at 12:46Comments(0)紀南ライトアップ